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スズキ ハスラー【タフワイルド】内装と装備 色の違いも徹底解説!

2018/11/14
 
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2018年7月人気SUV軽自動車クロスオーバー、ハスラーシリーズに新しい車がデビューしました!
ハスラーの特別仕様車で、その名も『タフワイルド』です。

2014年に発売されたハスラーは、この2018年までに進化を重ねてきました。
7月17日に、新しく登場した特別仕様車『タフワイルド』、その内装や装備、そして色の違いが気になりますよね?
ハスラー特有のカラーバリエーションや、色や内装の違いと装備について詳しく見ていきましょう。

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ハスラー/FリミテッドⅡ/JスタイルⅢと【タフワイルド】の違いは?

     引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/

新しく登場した“タフワイルド”、従来のハスラーとの主な違いはやはり色(外装)と内装です。

車種の色の違いで雰囲気も変わることもありますよね!

まず、こちらではイメージとしての違いをご紹介してみますね。

 

2014年に発売された軽クロスオーバー初代ハスラーのキャッチフレーズは『遊べる軽!』。
ポップカラーがそのテーマをそのまま表現していますね。
ボディの色も豊富で元気なジャニーズ的な存在の車です。

特別仕様車として発売されたFリミテッドⅡは『アクティブに遊びつくせ。』
ポップさと落ち着きを兼ね備えた大人のカジュアルさをイメージ

こちらの特別仕様車JスタイルⅢのテーマは『上質な時間を、自分らしく満喫する大人たちへ』。
ボディカラーはポップシックな色でスタイリッシュなラグジュアリー感を演出してます。

新しく発売された特別仕様車【タフワイルド】は“タフで自由な感覚がテーマ”。
遊びを取り入れながらも上質な自分らしいスタイルを持っているイメージです。

 

それぞれの雰囲気をお伝えしましたが、ハスラー兄弟それぞれにテーマは違いスタイルのある車となっていますよね。

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『タフワイルド』従来ハスラーとカラーの違いは?

今まで発売されたハスラーの特別仕様車は、

2014年12月『J STYLE』(正規店の販売終了)

2015年12月『J STYLEⅡ』(規店の販売終了)

2016年12月『F LIMITED』(正規店の販売終了)

2017年12月『J STYLE Ⅲ』『FLIMITED Ⅱ

となります。

今回新しくデビューした『タフワイルド』はJスタイルⅢの弟くんのような存在といったところでしょうか。

 

タフでワイルドな特別仕様車は、“もっとタフに、もっと自由に”がテーマとなっていて、大人のかっこよさが表現されているハスラーシリーズの新しい顔となっています。

今までのハスラーと同じくカラーにこだわりが感じられ、カラーバリエーションは5色の展開となっています。

この後姿、今までのハスラーと雰囲気が違いますよね!

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_tough_wild/

外装は今までのハスラーとは少し違いがあり、2色の切り替えがAピラー、ルーフ、リヤクォーターパネルに施されていて、色の面積の割合が若干変わっています

色の組み合わせは、メインの色×黒とのバイカラー展開でポップなハスラーとはまた違いを感じられる表情になっています。

 

従来のハスラーとの違いのある外装は、一目でハスラー『タフワイルド』と分かる作りです。

色の比率が変わったことで、外装の見た目をシャープに印象づけている気がしています。

 

それでは、さっそく気になるボディカラー展開を見てみましょう!

 

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_tough_wild/detail/index.html

“オフブルーメタリック ブラック2トーン”
こちらは今回の『タフワイルド』メインカラーとなっているようです。
特別仕様車JスタイルⅢで展開のあった色オフブルーが、再度登場していますね。
グリーンかかったブルーで落ち着いた印象ですが、2トーンの黒のシャープさも備えてスタイリッシュなボディカラーとなっていますね!

 

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_tough_wild/detail/index.html

“アクティブイエロー ブラック2トーン”
ポップイエローが従来どおりハスラーの元気なイメージです。
こちらも特別仕様車JスタイルⅢで展開のあった色アクティブイエローが、再度登場していますね。
黒との2トーンカラーで見た目インパクトがさらに印象的ですね!

 

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_tough_wild/detail/index.html

“ブリスクブルーメタリック ブラック2トーン”
こちらの明るいメタリックブルーは、同じく特別仕様車のFリミテッドⅡのメインカラーが使われています。
FリミテッドⅡはシルバーメタリックとのバイカラーですが、こちらのタフワイルドの黒色の組み合わせもかっこいいですね!

 

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_tough_wild/detail/index.html

“スチールシルバーメタリック ブラック2トーン”
このスチールシルバーメタリックは2014年から発売されている初代ハスラーの色が使用されています。
シルバーと黒色ですが、重くならずタフでワイルドな落ち着きのあるかっこよさが表現されている気がします。

 

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_tough_wild/detail/index.html

“フェニックスレッドパール ブラック2トーン”
こちらは初代ハスラーと特別仕様車JスタイルⅡでも使われているフェニックスレッドパールの色です。
パールの輝きのあるレッドと黒色の2トーンが大人の女性に人気がでそうですね!

 

特別仕様車『タフワイルド』のカラー展開は5色となっていますが、それぞれの印象が違いますね!

個性あふれる色展開で街乗り、アウトドアにフレッシュな刺激を与えてくれそうな新しい車『タフワイルド』です。

 

 引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_tough_wild/

タイヤホイールは“ブラックメタリック”で専用色となっています。
足元の黒が効いていてとてもかっこいいですね

 

   引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_tough_wild/
そして、スクエアでスタイルを感じるエンブレムがバックドアに付いています。
こちらも黒色でかっこいいですよね!

 

フロントバンパーは車体と同じ色になります。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_tough_wild/

リヤバンパーも同じく車体と同じ色になります。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_tough_wild/

フロントとリヤのバンパーが車体と同じ色なのは、2017年発売の特別仕様車FリミテッドⅡと同じですね。

↓こちらはFリミテッドⅡのバンパーです。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_j_style3/

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_j_style3/

2014年発売のハスラーと、2017年発売特別仕様車JスタイルⅢでは、フロントバンパーとリヤバンパーは車体とは別カラーでした。

↓こちらはJスタイルⅢのバンバー

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_j_style3/

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_j_style3/

フロントとリヤのバンバーの色が同じなのは、JスタイルⅡの要素も取り入れられてますね。

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【タフワイルド】とハスラーGタイプのお値段の違いを比較!

今回新しく発売された『タフワイルド』は、ベースとなる車はハスラーGタイプとなっていて、2WDと4WDのCVT車となります。

こちらでは同じハスラーGタイプの値段を比較しています。

タフワイルド (new!)  ハスラー(2トーン)  FリミテッドⅡ
 2WD  (CVT) 149万円 132万円 144万円
4WD  (CVT) 162万円 145万円 156万円

お値段は従来のGタイプよりは少し高めですが、2トーンの色だったり、次にご紹介する内装シートのラグジュアリーなこだわりの雰囲気が感じられるなどのことから、お値段も納得の価格といえるでしょう。

 

発表されている燃費消費率はGタイプのいずれも

32.0km/L (Sエネチャージ)

となっています。

ハスラー特別仕様車『タフワイルド』内装の違いはどこ?

ハスラーといえば、外装カラーと同様にインパネの内装のポップカラーも注目されていますよね!
今回の『タフワイルド』はどのような内装になっているのでしょうか?

従来のハスラーとの違いはあるのでしょうか?

                              引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_tough_wild/

まずインパネのカラーは、オフブルーの一律の色となっています。

発売された外装5色ともに、同じ色のインパネカラーになるので内装と外装とのイメージが少し変わって見えます。

インパネの色が明るめで、乗った瞬間にグリーンブルーが目にやさしく映ります。

     引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_tough_wild/

そして、エアコンルーバーの縁取りなどはガンメタ(シルバーカラー)で軽い印象に。
2014年から発売されているハスラーのようなポップな明るい色とはまた違いますが、落ち着きのある色合いでゆったりとした印象の内装装備ですね。

 

従来のハスラーのインパネカラーは・・

ハスラー

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/

FリミテッドⅡ

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_f_limited2/

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_f_limited2/

JスタイルⅢ

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_j_style3/

と今までのハスラーシリーズの内装とは、また違った雰囲気になりますね。

『タフワイルド』のインパネはグリーンブルーなので、ドライバーの目にもやさしいといった特徴があるのではないでしょうか?

 

そしてシートは、特別仕様車JスタイルⅢと同じレザー調のネイビー×ブラウンの高級感のある内装の雰囲気が漂っています。

            引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_tough_wild/

 

シートは特別仕様車のJスタイルⅢと同じタイプになります。

JスタイルⅢ

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_j_style3/

 

従来のハスラーとシートカラーの違いは・・

ハスラー

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/

*ハスラーAグレードはシートパイピングはなし

 

特別仕様車FリミテッドⅡもパイピングのタイプです。

FリミテッドⅡ

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_f_limited2/

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_f_limited2/

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_f_limited2/

タフワイルドのシートはラグジュアリーな印象があり、従来のハスラーやFリミテッドⅡのシートパイピングタイプとは雰囲気が違いますね♪

 

エアコンは、嬉しい「ナノイー」(カテキン・エアフィルター)搭載フルオートエアコンです。

こちらは、特別仕様車のFリミテッドⅡとJスタイルⅢでも搭載されています。

除菌・抗ウィルスイオン効果の期待できるエアコンは嬉しい装備ですよね!

ハスラー特別仕様車【タフワイルド】安全装備が充実!

セーフティサポートとして採用されている嬉しい安全装備が備わっています。

2つのカメラを採用した衝突被害軽減ブレーキの「デュアルカメラブレーキサポート」

左右2つのカメラが対象との距離や形をとらえ、そのサイズや輪郭から歩行者やクルマを認識します。また、車線の左右の区画線も認識するなど、カメラでとらえた情報をもとに警報や自動ブレーキで衝突回避をサポートします。

  • 誤発信抑制機能
  • 車線逸脱警報機能
  • ふらつき警報機能
  • 先行車発進お知らせ機能

今までオプション装備(Gグレード)となっていたデュアルブレーキサポートが

標準装備としてついています。

また、メーカーオプションとして全方向モニター用カメラパッケージが取り付けられます。

安全機能が付いていて、装備がしっかりしていますよね!
発進に対する安全機能が備えられ、安全に快適に乗ることができる印象を受けました。

安全対策もしっかりとされている特別仕様車『タフワイルド』は、安全装備も充実したハスラーなのですね。

ハスラー【タフワイルド】内装・装備・色・違いまとめ

新しく発売されたハスラー特別仕様車【タフワイルド】の内装や装備、そして色の違いについて見てきました。

タフでワイルドなSUV軽自動車は、色もスタイルもどんどん進化をしていますね。

 

外装、内装や装備は元気カラーのノーマルタイプのハスラーとはまた違いが出ていて、こちらの『タフワイルド』も人気の車種となりそうですよね♪

大好きなハスラーに兄弟がどんどん増えてワクワクしています。

街中がハスラーになる日も近いかも!?

そして!

新車を買われる際は忘れずにしておきたいこととして、大事な車を色褪せから守る方法をご紹介しています。

スズキ【ハスラー】色褪せは酷いの!?復活方法はあるの?

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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ハスラーが値引き金額から更に安くなる裏ワザとは?

ハスラーを買ってドライブしたい!
ハスラーは形も色もかっこいいから、カフェにバーベキューに釣り・・

どんどんお出かけしたい!!!

でも・・

「欲しいけど予算オーバー!」
「値引き交渉はあまり自信がなくて・・」
「ディーラーが近くにないし・・」
「できたら新車を最安値で手に入れたい・・」
「休日は他の用事があるし・・」
「ディーラーの売り込みに負けそう・・」

など、新しい車を購入したいと思っているけど
なかなか思い切れない…

と、私と同じ悩みを持っている方って、きっと
たくさんいらっしゃいますよね。

家族や友人に相談しても
本気の話に聞いてもらえない

たとえ聞いてもらったとしても
欲しい車はなかなか手が出せないし・・

いつも同じことの繰り返しで
欲しい車に乗れるのはいつの日なのか

そんな迷いを一瞬で解決する方法とは?

オススメの裏ワザをご紹介しますね!

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ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では50万円になることも
あるのです!

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あなたの車の買取価格を
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結果的に値段が吊り上がります!

車の査定を後回しにするのは損!損!損です!

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